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第109回目~! 次女の骨折、その後

2010年02月13日 11:26

2月は 「 逃げる 」 と言います。
日々が過ぎ去るのが早く感じますね (*´3`)
・・・と、言うわけではありませんが、先週の土曜日に
右手を骨折していた次女のギプスが取れました。

骨折、その後 (12)
↑ お世話になった病院の前にて。

ギプスが取れ、右手が自由に使える開放感で、次女も嬉しそうです。
滅多に見れない事かな~と思い、以下はギプスを外す作業工程をレポしてみました。

興味のある方は続きに進んでください ヾ(´▽`A゛




骨折、その後 (1)

3週間の長きに渡り、苦楽を共にしてきた (?) ギプスともいよいよお別れです。
寄せ書きがたくさんしてあるだけに、お別れの寂しさもひとしお・・・かな?

骨折、その後 (2)

これらの道具でギプスを取り外します。
丸鋸のような電動工具と、ペンチのような開放のための道具です。

骨折、その後 (3)

いきなり切り始めるのかと思ってましたが、切る場所に墨入れしてます。
大工仕事のような丁寧な仕事ぶりです。

骨折、その後 (4)

墨入れの後、電動丸鋸で切り始めます。
皮膚に到達しない程度には、鋸歯の調整がしてあるようですが
次女の親指には緊張感が漲っています (´∀`*)

骨折、その後 (5)

切り終わると、その切り口をペンチのような奴で割り開きます。
道具が肉に到達しないよう、慎重に仕事が進みます。

医療従事者は、賢くなければその資格を手に入れることはできませんが、
現場では職人としての 「 手先の器用さ 」 も求められます。
頭が良いだけで、手先が不器用そうな方の世話にはなりたくないものです。

骨折、その後 (7)

割り開くと、ギプスと皮膚の間にある布をハサミで切ります。
1方だけでは取れないので、反対側も同じ作業をします。

骨折、その後 (8)

取れました!

怪我をした右手と、健常な左手とを並べてみました。
足を骨折した人だと、筋肉が落ちて随分細くなってるのを見たことがありますが
腕の場合はそこまで無いみたいです。太さにあんまり違いがありません。


骨折、その後 (9)
↑ 右手が骨折した腕です


骨折、その後 (10)
↑ レントゲン写真の様子。矢印が骨折部分です。


骨折、その後 (11)

ギプスは取れましたが、まだ完調じゃないので、暫くはサポーターのお世話に。
硬質な芯が内蔵されており、不意に手をつくような場面でも
ある程度は保護をしてくれるようです。


骨折、その後

主治医の先生と。
ハイテンションで声が大きく、愛想も良くていい先生でした。


★あとがき★

固定されていたため、筋肉や筋が硬直してるとのこと。
稼動域を広げるにはリハビリが必要で、この先生と病院にはまだ暫くお世話になります。
しかし、週2回の市内通いは辛いっす。
しかも学校が終わって、夕方からだし・・・(〒▽〒)

みなさん、くれぐれも怪我には注意しましょう。



コメント

  1. 白熊 | URL | -

    さすが若さ!

    もう大丈夫なんですか?
    若いと骨がくっつくのも早いんですね。
    とりあえず、ひと安心ですね。

  2. ねこ | URL | -

    白熊さん

    取り敢えずギプスは取れましたが・・・
    痛みが無ければ日常生活は大丈夫らしいですが、強い衝撃が加わると
    まだヤバイ感じみたいです (*´3`)
    でも、さすがは子供!
    再生能力は高いですね~♪
    ボクならこうは行かないでしょうね (;´Д`A゛

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