第127回目~! TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di

2010年05月29日 16:36

思い出を綺麗な画で残したい・・・

タムロン SP AF70-200mm F2.8 Di


その思いで始めた、PENTAX K-7 でのデジイチ生活。
しかし、ある問題に直面しました。


綺麗に撮る腕が無い・・・

それもありますが、そーではありません。
遠くの被写体 ( 子供たち ) を、大きく写したいという願望。
その思いをかなえるレンズが、手元に無いと言うことです。

K-7 のキットレンズ、DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR は広角寄りの標準ズーム。
シロウトの自分にはそんなに過不足の無いレンズですが、
遠くのものを大きく写すことはできません。

迫り来る、中学・高校合同体育祭。
↑ 実はもう終わっています。それを迎える以前の話と思ってください ヾ(;´Д`A゛

長男にとっては最後の体育祭です。
この日までに、望遠系のレンズをなんとかしなければ・・・

そう悶々と過ごしていたある日、ひょんな事でこのレンズを手に入れました。


じゃーん♪

タムロン SP AF70-200mm F2.8 Di + K-7 (1)


TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di です!

K-7 は APS-C モデルなので、35mm 換算で100-300mm をカバーする望遠ズームです。
しかも絞り値は、開放 F 2.8通し!!

次に買うレンズは 「 開放F値が明るいレンズを! 」 と思っていたので
紹介されたこのレンズはドンピシャな物件でした。
あ・・・購入の経緯は話せば長くなるので、ここはではサラッといきます。

それにしても・・・長いです。大きいです。

タムロン SP AF70-200mm F2.8 Di + K-7 (2)

どーです?三脚に乗ったこの姿!

「 地獄の黙示録 」 と言いましょうか、まるで重機関銃!
ワーグナーの 「 ワルキューレの騎行 」 が頭の中に流れてきます。

70-200 F 2.8 クラスの望遠ズームとしては、クラス最軽量らしいですが、
レンズ単体で1kg超えてます。カメラボディと合わせたら、2kg近くあります。
漢ゴコロをくすぐる手応え、と申しましょーか。

「 オンナ、子供にゃ扱えないシロモノだぜ!? 」

そんな主張すら聞こえてきそうで、かなりズッシリきます。

ですが、さすが開放F値 2.8!
写りは優しく 「 やわらかなボケ味 」 が最高です。


このレンズで撮ったものを何点かアップしてみます。
作例と言うには、あまりにも拙い画ですが・・・(≧▽≦;ゞ

※ 画像をクリックすると、大きな画になります

タムロン SP AF70-200mm F2.8 Di (1)
200mm F2.8 ISO-100 1/400秒 絞り優先 +0.3補正

タムロン SP AF70-200mm F2.8 Di (2)
88mm F4 ISO-100 1/320秒 絞り優先 +0.3補正

タムロン SP AF70-200mm F2.8 Di (3)
200mm F2.8 ISO-320 1/500 深度優先 +0.7補正

タムロン SP AF70-200mm F2.8 Di (4)
130mm F4 ISO-100 1/640秒 深度優先 -0.7補正

タムロン SP AF70-200mm F2.8 Di (5)
200mm F4 ISO-100 1/500秒 深度優先 -0.7補正


普及タイプの望遠ズームでも良いか!?
・・・と迷う事もありましたが、暗い場所でシャッタースピードを稼ごうと思えば
やはり絞りの開放F値が少ないに越した事はありません。

体育祭だけでなく、長女の部活 ( バレーボール ) 撮影にも活躍しそう ( ̄∀ ̄)~♪

そんな“ 娘思いなオトーさん ”の思惑をも満たす、
TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di。

腕を棚に上げた道具の充実・・・
果たして、そんなに上手くいくのやら??

以下、次号!
↑ つ、続くのか??




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