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190回目~! LEFT SIDE STORY

2012年11月10日 15:11

Alan Kempster 01


1990年、飲酒運転のトラックに正面衝突し、大けがを負った一人の男。
気が付いた時、彼は右手と右足を失っていた・・・。
それでも彼はレースに拘り、走ることを止めなかった。


(文引用:「カラパイア」それでも彼は走りたかった。左手左足だけの半身ライダー)

事故で失った右手と右足。
言葉は悪いが、敢えて言うと 「 かたわ 」 だ。
そんな 「 かたわ 」 の体で、単車のレースに挑んでいる男がいる。

Alan Kempster 02


彼の名はアラン・ケンプスター。

その体で単車に 「 乗る 」 だけでも凄いと思う。
しかも 「 レース 」 だなんて!


自分だったら・・・?


そう考え、自らに彼の境遇を投影してみた時、ボクは 「 弱い自分 」 を見てしまった。
障害を負ってしまう事に対する 「 負のイメージ 」 で、今できている事が 「 何も出来なくなる 」 ということの怖さ、惨めさを思い、既に諦める気持ちが働いてしまっている。

この男がここまで来るために、どれ程の努力をしたのだろう?
想像を絶する・・・という言葉さえ陳腐に思える。

男は言う。
「 情熱で全てを切り開き、現実に変えるんだ! 」 と。


「“ 信じ続ける ”ってことを世界に見せたいんだ。 」
「 どんな障害があってもさ、本気で望めばなんでもできるもんだよ。 」
「 情熱があれば、夢は叶う。 」


男の言葉は 「 重く 」 、そして 「 強い 」 。
それが口先だけでなく、自ら体現してきたことだからだ。

彼の搭乗するカワサキは、左ハンドルに前ブレーキとクラッチの2本レバー。
左ステップにも、シフトと後ブレーキのレバーが2本。
それを巧みに操り、サーキットを失踪する。

まさに 「 LEFT SIDE STORY 」 !!

百聞は一見にしかず。

全ての人が勇気を貰える、サイコーにイカス男の単車ムービーです(´∀`*)

LEFT SIDE STORY

youtubeに飛ぶ ← ここをクリック!


誰もが 「 彼のように 」 はなれないかもしれない。
でも、最初から全てを諦め、自暴自棄になってしまうのは如何なものだろう?
彼のような境遇にならずとも、まずはできそうな事、やれそうな事へ挑戦してみてみるのも良いかもしれない。

取り組みもしないうちから、「 無理! 」 と言うのは止めようと思う。


↓こちらもヨロシク↓

Fecebook:LEFT SIDE STORY Alan Kempster Committee






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